Used Smartphone Buyback: Compliance and a Practical Data Erasure Guide


Used smartphone buyback is a growing business. At the same time, compliance and privacy protection are critical. This article explains why data erasure matters, practical erasure approaches, and operational points to reduce business risk.

1. Why data erasure matters

Used phones can contain large amounts of personal information: photos, contacts, SNS accounts, credit-card information, and location data.

If this data leaks, customers can suffer serious harm and the business may face penalties, reputational damage, and legal claims.

1-1. Concrete risks

  • Regulatory penalties
  • Customer claims
  • Reputational damage
  • Administrative actions

2. Reliable erasure options

Factory reset alone may not be sufficient. Consider:

  • Data erasure software: overwrite/sanitize to make recovery impractical.
  • Specialist vendors: useful for high-security or high-volume workflows.
  • Physical destruction: strongest assurance but prevents reuse.

3. Operational controls during buyback

  • Explain erasure and obtain consent: ensure customers understand how data will be handled.
  • Keep buyback records: track when/which devices were received and processed.
  • Train employees: ongoing education for privacy and secure handling.

4. Summary

Proper data erasure is the core of compliance in used-phone buyback. With clear procedures and the right tools, you can reduce risk and build trust.

MASAMUNE provides a reliable, Japan-developed erasure solution used by over 100 organizations.

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データ消去で選ぶべきは? フリーソフト VS 有料ソフト

情報化社会の進展に伴い、企業が保有するデータ量は爆発的に増加しています。顧客情報、取引先データ、財務情報など、その内容は多岐にわたり、企業にとってまさに生命線とも言えるでしょう。しかし、PCやスマートフォン、ストレージ機器の買い替え、売却、譲渡、廃棄などを行う際には、これらの重要なデータが漏洩するリスクが潜んでいます。

リユース事業やリサイクル事業を展開する皆様にとって、データ消去は避けて通れない重要なプロセスです。特に個人情報の取り扱いは、企業の信頼に関わる極めてセンシティブな問題と言えるでしょう。買い替え、売却、譲渡、廃棄など、PCやストレージの処分を検討する際、あるいは顧客に提案を行う際には、データ消去の重要性を深く理解しなければなりません。

データ消去ソフトの選択:フリーソフトで本当に大丈夫?

では、データ消去ソフトを選ぶ際に、フリーソフトと有料ソフトのどちらを検討すべきでしょうか?

一見、コスト面で魅力的なフリーソフトですが、本当に安全かつ確実にデータを消去できるのでしょうか?

企業が扱うデータは、その重要性と機密性から、より高度なセキュリティレベルでの保護が求められます。フリーソフトは、一般的に無料で利用できる手軽さがメリットですが、機能やセキュリティ面でいくつかの課題を抱えています。

フリーソフトのメリットとデメリット

フリーソフトは、ダウンロードも容易で、基本的なデータ消去機能を備えています。しかし、その機能は限定的な場合が多く、高度なセキュリティ基準を満たす消去方式に対応していないケースも見られます。データ消去の規格に対応していないソフトの場合、データが完全に消去されず、復元されてしまうリスクがあります。

また、サポート体制が整っていないことも多く、トラブル発生時に専門家の助言を得られない可能性も懸念されます。さらに、セキュリティ対策が不十分なフリーソフトも存在し、ウイルス感染のリスクも考慮しなければなりません。

有料ソフトのメリットとデメリット

一方、有料ソフトは、充実した機能と高い信頼性が大きな魅力です。多様な消去方式に対応し、最新のセキュリティ基準を満たした上で、より確実にデータを消去できます。

例えば「MASAMUNE Erasure」の場合、DoD 5220.22-M(米国国防総省が定めたデータ消去規格。データを上書きすることで、復元を困難にする)方式相当の消去が可能です。データ復元のリスクを最小限に抑えられます。

また、専門的なサポート体制が提供されるため、操作方法やトラブルシューティングに関する質問にも迅速に対応してもらえます。MASAMUNEでは日本語もしくは英語で、他の有料消去ソフトでは英語などで、カスタマーサポートを行います。

さらにiOSもAndroidも毎年のように新しいバージョンが提供されています。定期的なアップデートにより、常に最新のセキュリティ対策が施されている点も安心材料です。

データ漏洩のリスクと法規制への対応:企業の責任

近年、データ漏洩による企業の信用失墜や損害賠償リスクはますます高まっています。個人情報保護法やGDPRなどの法規制も強化され、企業はより厳格なデータ管理責任を負う時代になりました。

このような状況下で、フリーソフトの利用は、セキュリティリスクやコンプライアンス違反のリスクを高める可能性も孕んでいます。

万一、データ漏洩が発生した場合、企業は多大な損害を被るだけでなく、社会的な信用を失墜させ、事業継続さえ危ぶまれる事態に陥る可能性があります。

有料ソフトは企業の信頼と安全を守るための投資

有料ソフトは、初期費用こそ発生しますが、長期的な視点で見れば、企業の信頼と安全を守るための投資と言えるでしょう。情報漏洩による損害や、それに伴う社会的制裁のリスクを考えれば、有料ソフトによる確実なデータ消去は、決して高価な選択肢ではないはずです。

MASAMUNE Erasure:高度なセキュリティと使いやすさを両立

MASAMUNE Erasureは、高いセキュリティ基準を満たしたデータ消去ソフトです。米国国防総省準拠の消去方式相当に対応し、あらゆるデータを消去します。直感的な操作画面で、初心者でも容易に扱える点も大きな特徴です。

さらに、詳細なレポート機能により、消去作業の履歴を記録し、コンプライアンス遵守の証明としても活用できます。証跡を残すことで、監査や法的要求にも対応できる体制を構築できます。

まとめ

MASAMUNE Erasureは、リユース事業やリサイクル事業におけるデータ消去の課題を解決し、お客様のビジネスを強力にサポートします。安心・安全なデータ消去で、企業の信頼と持続的な成長を実現しましょう。

中古スマホの仕入れで注意すべきこと~ネットワーク利用制限を中心に~

リユース事業やリサイクル事業を展開する皆様にとって、中古スマホの仕入れは重要な業務の一つと言えるでしょう。しかしながら、中古スマホの仕入れには、注意すべき点が数多く存在します。特に、ネットワーク利用制限は、仕入れの際に最も注意を払うべき点の一つです

ネットワーク利用制限とは?

まず、ネットワーク利用制限についてご説明いたします。

携帯電話端末は、分割払いで購入されるケースが多いかと思います。しかし、購入者が端末代金の支払いを滞納した場合、ドコモ、auといった通信事業者はその端末をネットワークから遮断する権利を日本国内で有しています。これが、ネットワーク利用制限です。

ネットワーク利用制限がかかった端末は「赤ロム」とも呼ばれ、通話やデータ通信が制限されてしまいます。このような端末は販売が難しく、お客様が購入された後に「赤ロム」になった場合は、返金などの補償を行うリユースショップも少なくありません。

仕入れにおける注意点

中古スマホを仕入れる際には、以下の点に注意することが重要です。

まず、ネットワーク利用制限の確認は必須です。端末固有の識別番号であるIMEI番号を用いて、各キャリアのウェブサイトでネットワーク利用制限の状況を確認しましょう。IMEI番号は、端末の設定画面や本体に記載されています。ネットワーク利用制限の状態は、「○」「△」「×」の3段階で表示されます。「○」は制限なし、「△」は制限の可能性あり(要確認)、「×」は制限あり(赤ロム)を意味します。「△」と表示された場合は、販売元に問い合わせ、制限がかかる可能性がないことを確認することが重要です。

次に、販売元の信頼性も重要な要素です。実績があり、保証や返品制度が充実している信頼できる販売元から仕入れるようにしましょう。中古スマホ販売店、ECサイト、オークションサイトなど、様々な販売元が存在しますが、それぞれのメリットとデメリットを理解し、自社に合った販売元を選ぶことが大切です。

さらに、端末の状態も入念に確認しましょう。外装の傷や汚れ、液晶画面の表示、バッテリーの持ち、ボタンの動作などをチェックし、可能であれば実際に端末を操作して動作確認を行うことをお勧めします。

その他にも、SIMロックの有無、付属品の有無、初期化の有無、盗品でないかどうかの確認も必要です。SIMロックがかかっている端末は、特定の通信事業者でしか使用できません。また、充電器やイヤホンなど、必要な付属品が揃っているか確認しましょう。初期化されていない端末には、前の所有者のデータが残っている可能性があります。盗品でないかどうかは、IMEI番号で確認できるサイトを利用しましょう。

MASAMUNE Erasureでネットワーク利用制限のトラブルを未然に

データ消去ソフト「MASAMUNE Erasure」には、ネットワーク利用制限チェッカーが搭載されています。この機能を利用することで、仕入れ前に端末のネットワーク利用制限の状態を迅速に確認することができ、赤ロムを誤って仕入れてしまうリスクを大幅に低減することが可能となります。

ネットワーク利用制限の確認、販売元の信頼性評価、端末状態のチェック、そして確実なデータ消去を実施することで、安心安全な仕入れを実現しましょう。

士業が知っておくべきデジタル遺品の知識 でセミナーを仰せつかりました

2024年10月26日、東京都豊島区の「アットビジネスセンター池袋駅前 別館」にて実施された、優オフィスグループさまのリアル勉強会でセミナーを実施いたしました。

当日は行政書士、司法書士、税理士、弁護士などの皆様に向け、「士業が知っておくべきデジタル遺品の知識」というタイトルで70分間のセミナーを行いました。

デジタル遺品は当社が国内に先駆けて提唱した、故人のパソコンなどのデジタル機器に遺された情報や資産を整理することを指します。

IT化が進み、スマートフォンの普及などにより、「死後にデータを残したくない」、一方で「故人のスマホがロック解除できず、ネット銀行やサブスクリプションの解約ができない」といったトラブルが発生しています。

このデジタル遺品を法的観点からとらえ、どういったニーズがあるか、また士業としてどのようなサービスの提供が可能かについて、解説をいたしました。

士業が知っておくべきデジタル遺品の知識

1. 講師紹介

  • 阿部 勇人
    • 株式会社ブレイバー 代表取締役
    • データ復旧サービスのデータサルベージ
    • データ消去ソフト MASAMUNEの開発

2. デジタル遺品とは

3. 法的観点からのデジタル遺品の取り扱い

4. アクセス権限とプライバシー

5. デジタル遺品の相続手続き

6. エンドユーザーライセンス契約(EULA)の理解

7. 実務的な手続き

8. 士業として提供できるサービス

9. 実際の解析作業とプロセス

10. お問い合わせとサポート

もうデータ消去で悩まない!MASAMUNEが導く、安心・安全なIT資産管理

IT企業を率いる皆さんにとって、データはまさに「企業の生命線」とも言える存在ですよね。

日々進化するデジタル社会において、顧客情報や企業秘密といった重要なデータは、常に適切に管理されなければなりません。特に、使用済みパソコンやスマホなどのIT資産を処分する際には、データ漏洩のリスクがつきまといます。

「きちんとデータを消去したつもりでも、本当に大丈夫だろうか…」

そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか?

そこで今日は、IT資産の安全な処分を実現する国産ソフトウェア「MASAMUNE Erasure」をご紹介します。

MASAMUNE Erasureは、日本のデータ復旧のエキスパートたちが開発した、まさに「データ消去の最終兵器」と呼ぶべきソフトウェアです。

「でも、データ消去ソフトってたくさんあるし…無料のものでも、海外製のものでもなく、MASAMUNE Erasureを選ぶメリットは何だろう?」

そう思われるのも当然です。それでは、MASAMUNE Erasureの持つ魅力を、一つずつ紐解いていきましょう。

MASAMUNE Erasure ならではの5つの強み

1. 「匠の技」でデータ消去!情報漏洩の心配なし!

長年データ復旧の現場で培ってきた技術を駆使し、あらゆるデータを消去します。

MASAMUNE Erasureは、米国国防総省が採用するデータ消去規格「DoD 5220.22-M」など、国際的に認められた規格に準拠したデータ消去方式を採用しています。

また、ハードウェアレベルでの消去にも対応しており、SSDのようなフラッシュメモリを搭載したデバイスでも、データを完全に消去することが可能です。復元は不可能なので、情報漏洩のリスクを根絶できます。

しかも、消去作業が完了すると、証明書が発行されるため、「データ消去を適切に行った」という証拠を残すことができます。

2. 驚きの効率性で時間短縮!

40台以上の端末を同時消去できるだけでなく、iPhoneやAndroidなど、1000機種以上の端末に対応(2024年現在)。USBハブを使えば、さらに効率アップ!消去が終わった端末から順次取り外して、新しい端末を繋いで…と、まるで流れ作業のようにスムーズに消去作業を進められます。

3. 「誰が」「いつ」「どこで」消去したか、全て記録!

「Evidence Center」という機能を使えば、消去作業の履歴を全て記録・管理できます。誰が、いつ、どこで、どの端末を消去したのか、詳細な情報が記録されるので、万が一のトラブル発生時にも、迅速な対応が可能です。さらに、改ざんが不可能な「NFT消去証明書」にも対応しているので、セキュリティ対策も万全です。

4. 初期費用・月額料金ゼロ!成果報酬型で無駄なコスト削減!

初期費用や月額料金は一切かかりません。消去に成功した時だけ料金が発生する、成果報酬型なので、無駄なコストを抑えられます。

5. 常に最新の状態をキープ!

最新のiOSやAndroidのバージョンアップにもスピーディーに対応!常に最新の状態を維持しているので、安心して使い続けられます。

MASAMUNE Erasure が選ばれる3つの理由

1. 情報漏洩をなくし、企業の信頼を守る!

情報漏洩は、企業の信頼を失墜させ、多大な損害をもたらす可能性があります。MASAMUNE Erasureは、確実なデータ消去と証明によって、企業の評判を守り、社会的な責任を果たすための強力なツールとなります。

2. リユースを推進、地球にもお財布にも優しい!

データ消去を徹底することで、中古IT機器のリユース・リサイクルを促進。SDGsに貢献します。さらに、資源の有効活用と環境負荷の低減にも貢献できます。また、成果報酬型なので、コスト削減にも繋がります。

3. 業務効率化で「働き方改革」!

複数端末の一括消去や消去証明書の自動発行など、業務効率化に役立つ機能が満載。従業員の負担を軽減し、より重要な業務に集中できる環境を構築できます。

最後に


MASAMUNE Erasureは、単なるデータ消去ソフトではありません。企業の成長と発展を支え、持続可能な社会の実現に貢献する、真のパートナーです。

ぜひ一度、MASAMUNE Erasureの公式サイトをご覧いただき、その革新的な技術とサービスをご体感ください。

MASAMUNE Erasure | 業界初のデータ消去統合型赤ロム検出システム

 

iOS18の消去対応に関わるアップデートのご案内

お客様各位

平素より、MASAMUNE Erasureをご利用、ご検討いただきまして、誠にありがとうございます。

この度、iOS18対応の消去版アップデートを公開いたしました。
バージョンは以下の通りです。
「build=20193 / Library: 0.3.3-188 + 0.9.2-609r」

MASAMUNE Erasureを一度終了し、再度起動いただければ、自動的にアップデートが適用されます。

なお、iOS18は公開されたばかりであり、ファームウェアを提供するApple社のサーバが混雑している可能性がございます。そのため、消去作業に必要なIPSWのダウンロードに時間がかかる場合がございます。まずは1台のデバイスで消去作業をお試しいただき、その後、複数台での消去をご利用いただければ幸いです。

現在、iPhone16の消去対応に向けて開発を進めており、対応可能となった際には改めてご連絡申し上げます。

今後とも、MASAMUNE Erasureをご愛顧賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

iOS18の公開に伴う消去エラーの発生について

平素よりお世話になっております。
このたび、iOS 18が正式にリリースされたことを受け、いくつかのご連絡をさせていただきます。

現在、iOS 18の消去作業において不具合が発生する可能性があることが確認されております。iOS 17では正常に行えていた消去作業と比較し、ファームウェア(IPSW)内の項目に変更が見つかっており、これに伴う修正作業を進めております。現在、一部の修正は完了しておりますが、引き続き動作確認と詳細な調査を行っている状況です。

なお、特定の機種やiOS18のアップデートに対応していない機種においては、正常に消去作業が完了していることも確認されておりますが、万が一消去エラーが発生した場合は、作業を一時停止いただき、弊社からの修正完了のご連絡をお待ちくださいますようお願い申し上げます。

消去作業に従事されている皆様には大変ご不便をおかけしておりますが、現在、問題解決に向けて全力で対応を進めておりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

Xiaomi社のスマートフォンデバイスの消去について

平素よりMASAMUNE Erasureをご活用いただき、ありがとうございます。 Xiaomiの端末制限によりMASAMUNE Erasureを使用する前に下記の作業を行い消去作業を行って下さい。

USBデバックをONに出来ない問題について

現在、Xiaomi(シャオミ)製スマートフォンについて、通常のAndroid端末と異なる操作が必要となります。

通常のAndroid端末を消去する場合、開発者オプションの「USBデバック」をONにしてただき消去を行います。

一方、Xiaomi社のスマートフォンについては、上記の「USBデバッグ」に加え、開発者向けオプションの「USB経由でインストール」もONにする必要がございます。

また、「USB経由でインストール」をONにするために「Miアカウント」というXiaomiのサービスで新規アカウントを登録し、デバイスに登録する必要がございます。その際、端末にSIMカードの挿入が必要です。 現在、Xiaomi端末のみ、この「Miアカウント」を使用しなければ外部ソフトを利用出来ない仕様となっております。 上記の設定後、MASAMUNE Erasureを使用いただくと消去が可能となります。

引き続き、MASAMUNE Erasure のご愛顧をよろしくお願いいたします。

優オフィスグループのYoutubeで取り上げていただきました

士業の総合ネットワーク優オフィスグループの運営されているYoutubeチャンネルに弊社代表の阿部が登壇いたしました。「故人のデジタル遺品どう対応する?」のテーマで、デジタル遺品の取り扱いについてお話する機会をいただきました。


動画はこちらからもご覧になれます

優オフィスグループとは
関東地区、東海地区を中心に活動する行政書士、司法書士、社会保険労務士、税理士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、弁護士からなる士業の総合ネットワークです。
(2022年1月28日現在、86名在籍)
経営支援サービス、相続・終活支援サービスを中心として、さまざまな専門分野を持つメンバーが、お客様が抱えるあらゆるお困りごとに、ワンストップで解決します。

MASAMUNE Erasureにおける iOSの消去について

iOSの消去について

当社のMASAMUNE Erasureでは「iOSの標準機能を利用しての消去」と「無意味なデータを上書き消去」のふた通りを用意しております。ご利用頂いている方から消去作業の高速化についてお問い合わせを頂いておりましたので 当件を筆記させて頂きます。

【速度強化】ストレージデバイスの強化

MASAMUNE ErasureのiOSの消去手法は以下になります。

① ipsw ダウンロード → ② ipsw の解凍 → ③iOSのファイル流し込み → ④ 消去

②と③を行う際にストレージデバイス(HDD や SSD)の読み込み、書き込み性能によって消去時間が変わってきます。

②についてはストレージデバイスの読み込み速度と書き込み速度。

③についてはストレージの読み込み速度、並びにUSBの書き込み転送速度。

iOSデバイスの複数台接続消去する際は、SSDなどを利用した高速デバイス(RAIDなど)導入やUSBポート、USBハブの変更などを検討をお奨めします。

【速度強化】ダウンロードの短縮(規約注意)

ipswの件についてですが、ダウンロードを短縮する事が可能です。
/usr/loca/bmdr/share/bmdr/ipsw にipswのファイルがあれば即消去作業がスタートされます。

しかしipswのファイルの複製はApple社の規約をご確認頂いた上でご利用頂き、当社では複製を推奨する物では御座いません。

保存フォルダについての箇所はスクリーンショット(Ubuntu 16.04 64bit の場合)にある通りです。

左のメニューにある左のボックス画像をクリックしていただき、開かれたエクスプローラの下から2番目の【コンピューター】から保存先(/usr/loca/bmdr/share/bmdr/ipsw)を参照する事が可能です。

参考